人間にとって必ず起こること。それは死ぬことです。大切な人を亡くした時、私たちは命を考えさせられます。私たちには多くの先祖がいて、その命のつながりの中に今の自分がいます。
私もいずれは先祖になります。先祖になっても、霊線が繋がっていて霊界と現界ではお互いに影響しあっています。私たちが良い行いをするとき先祖も霊界で向上します。運を良くするには、先祖供養を
丁寧に行い、現界での私たちの行いは、善行を励み、徳を積む生活を心掛けることです。日々、ご先祖様に感謝して、人の為に生きること。僕は、救世教での祖霊祭祀を申し込みました。父方、母方、素例大祭が8月1日にありましたので、その為に感謝を捧げました。そしたら、申し込みし手続きをしたらすぐに、ゲストハウスの予約が立て続けに入りました。先祖供養をするとお金持ちになるって、聞いたことがあります。それは、お金の面だけでなく、運勢とか、人間関係とか、お金以外にもよくなります。
そして、心が軽くなります。ご先祖様が、喜んでいてくださることがわかります。現界を生きる子孫のすべきことは、他にもあります。超えることができないような、心の悩みや、苦しみを体験したときに
それを感謝して乗り越えること、原因は自分にあるので、自分の間違いに気が付きますようにと、お祈りすることです。心の成長は、霊界に繋がっています。そして、向上していくとが先祖供養になるのです。もうすぐ、お盆さんがやってきます。8月は、暑いですが、霊界と近くなる時期でもあります。
日々、祈りと感謝を捧げることが何より大切です。