病気のあるのは霊体に曇りがある。病気に表れたものは霊の曇りが体に表れたものである。病気を治すのは霊の曇りを取るにある。万象は霊主体従が原則である。これ以外に方法がない。霊の曇りをとる、
すると膿の霊は死んでしまう。そして消えるか、体外へ出るかせねばならぬ事になる。
病気の原因は人間の罪穢であって、これが霊体を曇らせて、肉体に移り凝りや痛みになるわけです。
曇りとは、黒い物質といってもいいと思います。だから、人間は、神仏を敬い善行をに励み人助けをする善人となることが大切になります。神仏は最高神ほど、威光が大きく、人間の曇りを取り除くのだといえます。今日も一日、お疲れ様でした。ありがとうございました。